Z会タブレットとチャレンジタッチ

どちらの教材がおすすめ?

Z会とベネッセが提供する通信教材
Z会タブレットコース」と「チャレンジタッチ

どちらも業界最大手教材ですが
似ているようでやっぱり違う・・・
でも いち調べるのも大変

ホントそーなんです。
大きくアピールしてる部分も知りたいけど、
現実的な部分ももっと知りたい。

だからここでは
Z会タブレットコースとチャレンジタッチの違いを分かりやすく紹介しています♪

この記事で分かる内容

  • 教材を選ぶ時の大事なポイント
  • 両教材共通のメリットデメリット
  • Z会タブレットコースにしかない特徴
  • チャレンジタッチにしかない特徴


当サイトの結論

  • 学習習慣を身につけて欲しい
  • 自主的に勉強に取り組んで欲しい
  • 平均以上の学力が目標

  • 家にあるタブレットを活用したい
  • Z会の教育スタイルに魅力を感じる
  • 1か月から受講してみたい

そう結論だけ言われても
両教材の違いは教えてくれないの?
もちろん紹介していきます。
まず分かりやすく大事な部分は
次のような違いになっています。

両教材の大きな違い(まとめ)

そして ここから先は
この結論に至った理由など含めたっぷり詳しく紹介していきます。

どちらの教材を選んだら良いのか
 大きく参考になるポイント


「Z会 タブレット」がおすすめな子
  • Z会の学習方針やカリキュラムが好きな人
  • 家にあるipadなどタブレットで勉強したい方
  • シンプルなデジタル学習教材を求めている方

「チャレンジタッチ」がおすすめな子
  • 動画や音も交えた授業展開の学習なので、直感的に学ぶことが好きなお子さまにオススメ
  • 考える工程を細分化して説明するので、覚えることが苦手なお子さまにオススメ
  • デジタルならではの繰り返せるアプリがあるので、アニメやゲームが好きなお子さまにもオススメ

知っておきたい特徴を比較する

1番大切なこと
Z会タブレット
チャレンジタッチ
Z会のノウハウを詰め込んだ本格的な学習カリキュラム

Z会提供の教材
通信添削にも対応
集中しやすい構成
おすすめとメリット
Z会の学習メソッドに魅力を感じている方はもちろん、同じ勉強をするなら学力を少しでも高めたいと考えている方におすすめ。

家にあるタブレットが利用できれば新たに購入しないですむのも嬉しい
注意とデメリット
小学1年生2年生ではiPad,Andoridタブレットに対応しているが、小学3年生から6年生の」タブレット学習はiPadでしか受講する事ができないので注意が必要です。

また教科書への対応は算数、理科、社会のみで国語と英語はZ会オリジナルのカリキュラムで学ぶ方式。タブレット学習の中では受講費が高め。
専用タブレットをいかした五感を使った授業形式の学習

学習効率が魅力
完成度の高い学習法
刺激的な勉強法
おすすめとメリット
家庭学習の習慣や平均学力をまず身につけたい方におすすめな学習スタイル。学校の教科書にほぼ対応しているのが嬉しい教材

英語や漢字を学ぶアプリが優れているので英検や漢検を目標に学ぶことも可能
注意とデメリット
紙の教材「チャレンジ」のタブレット版なので「チャレンジ」が苦手な子は慎重に考えた方がよい。

また6か月未満で退会、コース変更するとタブレット代金(9,900円)が発生する。

勉強以外に追加料金なしで楽しめるコンテンツがメインにならないように注意したい。

教材の受講料を比べる
Z会タブレット
チャレンジタッチ
年払い時の受講料を紹介中。小3位から差が大きくなります。
2,992円 2,980円
3,366円 2,980円
5,984円 3,740円
6,451円 4,430円
7,012円 5,320円
7,480円 5,730円
高学年になった時のZ会タブレットコースの受講料はチャレンジタッチに比べると高く感じますが、チャレンジタッチが安すぎるためだと思っています。ちなみにZ会小学コース(紙の教材)の同じ教科で考えるとタブレットコースの方が安くなっています。
使うタブレットを比べる
Z会タブレット
チャレンジタッチ
家にあるタブレットが対応していれば購入しなくても使えます。対応していなければ自分たちでタブレットを選んで購入する必要があります。

1・2年生はipad,Android対応、3〜6年生はipadのみ対応
タブレットに関する事は自分たちで管理する必要がある。
チャレンジタッチ専用の学習タブレットで学んでいきます。(画面サイズ10.1インチ)

新規入会時に提供されるタブレットは6か月以上受講することにより解約してもタブレット代金を請求されません。
< 学習専用タブレットと破損等の保険も用意されている安心感があります。
家のタブレットがZ会に対応していれば直ぐに受講可能な点。チャレンジタッチは6か月以上の継続利用でタブレット代金が実質ゼロ円でもらえるのが魅力的です。
学習教科について
Z会タブレット
チャレンジタッチ
両教材ともタブレット1台で国語・算数・理科・社会・英語・プログラミングに対応しています。

教科書対応は算・理・社

教科書対応は国・算・理・社・英
その他
みらいたんけん学習(1・2年)
総合学習(3〜6年)など
その他
英検対策可能な英語ソフト(1〜6年)など

タブレット教材の比較一覧(まとめ)

知っておきたいポイントだけを一覧にまとめています。


2022年現在 小学生向けの通信教材でタブレットで勉強する教材と言えば これから紹介する3つのタブレット教材です。
  • チャレンジタッチ
  • Z会
  • スマイルゼミ
小学生向けの通信教材なので、当然似ている所もあれば、微妙に違うところもあるので、はじめて見る方にとってはややこしく混乱しがちな部分があります。
だからこの3つの教材に関するデータと特徴を簡単に見比べられるように表にしてみました。
教材選びの参考になれば幸いです。

基本データを見比べる

教材 チャレンジタッチ Z会 タブレットコース スマイルゼミ
提供 進研ゼミ Z会 ジャストシステム
イメージ わかりやすい 良問・ハイレベル 効率いい学習法
対象 小1から小6 小1から小6 年中から中3
おすすめ
教科書対応
応用発展対応
継続しやすさ
受講料 平均 やや高め 平均
学習方法 メイン:専用タブレット
補助:紙教材
メイン:タブレット
補助:紙教材
メイン:専用タブレット
補助:なし
通信添削 あり あり なし
無料副教材 多い ふつう やや多い
最短受講 2か月
※タブレット代金
1か月 全額返金保証
約2週間お試しあり
※1年未満の退会は
注意(タブレット代金)

タブレット端末を比べる

大きく市販されているタブレットと、学習専用タブレットの違いがあります。
教材 チャレンジタッチ Z会 タブレットコース スマイルゼミ
端末種類 学習専用タブレット
チャレンジタッチ3
一般用タブレット
学習専用タブレット
スマイルタブレット3R
ひと一言 小学生が使う前提の
通信講座専用のタブレット
なので安心感がある
市販のタブレットを
利用できるのが
良くも悪くも特徴のひとつ
小学生が使う前提の
通信講座専用のタブレット
なので安心感がある
詳細 2020年12月
第3世代目
1・2年生:iPad,Andorid
3~6年生:iPad
2020年12月
第3世代目
端末購入 専用端末型タブレットのため、
講座申し込み時に購入
自分で対応端末を用意する必要がある。
利用可能な端末を
すでに持っていれば
購入する必要なし。

専用端末型タブレットのため、
講座申し込み時に購入
大きさ 10.1インチ いろいろ 10.1インチ
ペン 抵抗膜式のペン Apple Pencilなど
イロイロ対応
電磁誘導式
専用デジタイザーペン
端末代金 入会時0円 選ぶ端末により差がある 入会時に9,980円(税抜)
保険 あり(オプション) 購入元の保証 あり(オプション)
端末解約金 6か月未満以上
受講すればなし。
6か月未満の退会の場合、
9,980円(税抜)必要
なし 6か月未満の解約で
6,980円(税抜)6か月以上、
12か月未満で退会で29,820円(税抜)
※Z会タブレットコースの1・2年生と3年生から6年生では対応端末や教材内容が大きく変わるので注意が必要です。

教材の中身を比べる

もちろん2020年度の学習指導要領の改訂に対応しています。
教材 チャレンジタッチ Z会 タブレットコース スマイルゼミ
提供 進研ゼミ Z会 ジャストシステム
メイン教科 国語・算数・理科・社会・英語 国語・算数・英語
・1・2年生はみらいたんけん学習
・3~6年生は理科・社会・総合学習が加わる
国語・算数・理科・社会・英語
教科書対応 国・算・理・社・英 算数・理科・社会 国・算・理・社
実力テスト あり
実力診断テスト
年3回、各学期末
あり
学力テスト
年2回、8月・3月
あり
全国学力診断テスト
年3回、各学期末
オプション あり
・英語
あり
・英語
・プログラミング
あり
・英語プレミアム
先取り ×

英語検定

確認中
漢字検定 確認中

お金関係を比べる

毎月払いの金額を掲載しています。
※(かっこ)内は年払いした時のひと月あたりの金額です。
教材 チャレンジタッチ Z会 タブレットコース スマイルゼミ
提供 進研ゼミ Z会 ジャストシステム
入学金 なし なし なし
小学1年生 3,680円
(※2,980円
3,520円
(※2,992円)
4,280円
(※3,278円
小学2年生 3,680円
(※2,980円
3,960円
(※3,366円)
4,510円
(※3,520円)
小学3年生 4,490円
(※3,740円
7,040円
(※5,984円)
5,170円
(※4,180円)
小学4年生 4,980円
(※4,430円)
7,590円
(※6,451円)
5,830円
(※4,840円
小学5年生 5,980円
(※5,320円)
8,520円
(※7,012円)
6,710円
(※5,720円
小学6年生 6,440円
(※5,730円)
8,800円
(※7,480円)
7,260円
(※6,270円
小学1年生のころは各社料金の違いは大きくありませんが、3年生から料金の差が大きくなってきます。
Z会タブレット








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