タブレット学習の感想


実際に入会して利用してみて分かった
タブレット通信教育の良い所、悪い所を紹介します。

2020年度に向けた国の方針、教育の情報化(児童生徒1人1台の情報端末整備)に向け 注目度は高まる中、 2012年にジャストシステムの「スマイルゼミ」を皮切りに、ベネッセの「チャレンジタッチ」、リクルートの「スタディサプリ」など大手が参入しています。

2015年現在、我が家は 長女と次男が、チャレンジタッチ(のちにスマイルゼミに変更)  長男が中学生版スマイルゼミに入会しました。
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  • タブレット学習の好きな所


       学習面

    ■ 動画や音声で学習内容を理解しやすい
         →内容、単元内容を工夫し集中力を保ちやすい仕組み
         →授業形式の解説が 専属の家庭教師みたい♪
         →漢字なら書き順や、計算なら計算手順
         →理科・社会なら図表や実験動画など
         →英語ではネイティブな発音も聞ける
         →ゲーム感覚で学ぶ工夫も盛り込まれている
         →音読を録音し 客観的に聞くことも可能なモノもある
    ■ 学習スピードが早くなり、学習量が増える
         →丸付けが 自動で、間違いがすぐにわかり修正できる。
         →テキスト、ノートなど準備品を用意する時間
         →間違えた問題だけをする事も可能
    ■ 何度も繰り返して勉強でき復習できる。
         →自信がなければすぐに復習し実力の確認ができる
         →過去の教材、問題が利用しやすい

       サポート面
    ■ まるつけの自動化
       →子どもも 保護者も負担減
         結果がすぐ分かり、学習がスムーズになるので学習時間の短縮
         もしくは 丸付けの時間分、別の問題を解く時間にまわす事などができる
       →親の干渉も少なくなりやる気アップ
         教材は常に前向きに応援してくる。親は怒ったりする時もある
    ■ 採点の自動化
        紙の教材だと、丸付けはしても採点になるとしない人が多いが
        デジタル教材だと採点も自動なので 理解度や復習の把握に役立てられる。
        → 小さい問題でも毎回 100点取りたい気持ちにつながる◎
    学習記録が残される。
       →学習の進捗状況や成績の把握管理
       →苦手単元、問題の把握
       →成長の確認

       その他
      →デジタル教材が散らからず 片づけやすく かさばらない
      →持ち運びしやすく場所を問わず勉強できる
      →自分専用のタブレットを持つ事で学習意欲を高める
      →デジタル機器を使った勉強ができる事 (ゲーム,娯楽だけじゃもったいない)

      

    タブレット学習の嫌いな所


    ■ 学習専用タブレットではなく、
       無料や格安学習アプリを利用する場合 勉強以外に利用する
    学習専用端末である チャレンジタッチやスマイルゼミの場合は 下記リスクを回避する事ができますが、無料や格安の学習アプリを利用する場合注意があります。

    子どもは タブレットに 楽しめるゲームや動画、ネットの存在を知っています。
    どんなに学習アプリが素晴らしくても、学習専用のタブレットではない場合、勉強するふりをして 目的外に使用する可能性があり、かなり危険です。

    特に保護者の管理下から離れている場合は容易に想像できます。
    タブレットの利用をコントロールできない場合、勉強どころか、小学生時代からネット関係の中毒にはまる可能性があるので 辞めた方がいいと考えています。
       学習面
    ■ 間違えてもすぐにやり直せるので 答えを早くだし終わらそうとする
      →選択問題などは こっちが?ならあっちが○だろうと・・・
        深く考えずに取り組む?!
    ■ 丁寧に書かなくても怒られない?!
      →最近の文字認識は凄いです。ちょっと汚くても認識してくれます。
    ■ 紙教材だと過程が分かる?!
      →計算過程や消しゴムで消した後を見て学習過程が想像できる。

       サポート面
    ■ 一人で勉強できるスタイルなので親子コミュニケーションが乏しくなる
      →低学年の時 親子で丸付けしあうのも楽しいモノです。
       私は、そばで、子どもの取り組み姿勢や教材の解説を見ています。
    ■ 費用がかかる(初期費用、故障時の費用)

       その他
    ■ 端末が壊れた時の対応
       →故障やトラブルなど、紙教材なら存在しないような問題が発生する可能性
    ■ 視力が悪くならないか心配 (ブルーライト対応も?)
       →多くのデジタル教材は利用時間を制限、コントロールする仕組みあり
    ■ 紙の教材離れ?便利さに慣れ過ぎないか・・・
       →学校の授業や宿題などにしっかり取り組むようにしましょう。
    ■ 操作方法(ペン入力や、指で操作する勉強方法)


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