チャレンジタッチとスマイルゼミの比較


どちらも気になる存在で どう違うのかネットで調べたりしてましたが、
 次男が「チャレンジタッチ」と「スマイルゼミ」の両方受講してわかりました。


 好みもあると思いますが、我が家では断トツに「スマイルゼミ」の方を、子どもも 私も気に入りました。
通信教育について
スマイルゼミの方
が、
学習コンテンツをはじめ、全体の雰囲気、
ハードの操作性、サポートツールなど タブレット専用に特化した事、 タブレット教材の先駆者としての勉強する為のツールとしての意気込みを感じられました。

チャレンジタッチの方は
従来のチャレンジが好きな人にはオススメだと思います。 ヒントや解説がとても丁寧で 気分をもりたてる工夫が満載です。

・ スマイルゼミ・・・公式サイト 解説ページ
・ チャレンジタッチ・・・公式サイト解説ページ



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  • チャレンジタッチとスマイルゼミの比較(小4割り算の筆算)


  • 小4 6月号の割り算問題の比較

    どちらも教科書準拠(教科書対応)の教材
    チャレンジタッチ、スマイルゼミ それぞれ良いところがあると思いますが、
    ここでは両者の小学4年生(6月)の算数 割り算の筆算学習を比較します。

    ▼スマイルゼミの割り算の 単元選択画面 [発展クラス]

    ▼ スマイルゼミは大きな単元は9つで、ボリュームは結構あります。
     単元に名前があるので、復習・予習がしやすい ○

     

    ▼チャレンジタッチの算数単元の選択画面
      大きな単元が8つで、挑戦と応用問題が加わりますが 量が少ない所もあり。
    ▼ 単元に名前が明記していないので、
    どれを勉強するか問題を開かないと内容が把握できない・・・改善希望です!

    教材内容の比較した感想 (小4 割り算の筆算)

    チャレンジタッチの方が 音声付きで丁寧に解説してくれ 説明も多くあり、
    本当に紙のチャレンジがデジタル化されたイメージを持てば間違いないです。
    ただ計算途中(過程や考え方)を問う問題も多くあり、いちから考える問題は少なく終わってみると問題ボリュームが少ないと感じる事が多いかも?!

    スマイルゼミは チャレンジタッチと比べると問題ボリュームが多く、取り組む時間も長めになりました。必要があれば解説やヒントを参照できるようになっていて勉強に集中しやすかったです。
    またスマイルゼミでは教科書に対応した算数講座に加え、 タブレット内に無学年方式の計算ドリルもあるので更に多くの勉強する事ができます。


    分かった事
     チャレンジタッチ・・・親切すぎる位の解説やヒントが丁寧だが、
                  問題数が少なくあっという間に終わる子がいるかも。
     スマイルゼミ・・・問題ボリューム、反復学習できる問題が多い。
               もちろん解説・ヒントも適度にあります。

    ▼スマイルゼミの筆算の問題  

    手書きメモ部分のサイズを変更する事ができ、書きやすく、間違えた時の消しゴム機能も使いやすく利用しやすい。普通にタブレットで勉強できるなぁと感じる作りです。



    ▼チャレンジタッチの筆算の問題

    途中式を書き込む事はできるんですが、せまいし、途中でスペースが足りなくなってしまう事も・・・その場合、無理して小さい字を書くか、最初から消し直し・・・
    また消しゴム幅がせまいので間違えを修正しにくい・・・。これなら白紙をメモ帳にして利用した方がストレスなく勉強に集中できると思います。

    筆算の問題の感想

    筆算問題はスマイルゼミの方が メモ書き欄が大きく計算途中式もグリッド線が用意されている為、大きな文字でも書きやすく利用しやすかったと 子どもの感想です。

    先にも書きましたが、チャレンジタッチの方は 途中式が書きにくく、途中スペースが足りなくなる事があったり、間違えたら消しにくいし、ストレスを感じました。今後の改善を期待しています。

    勉強にとりかかるまでの画面を比較 通信教材一覧(TOP) 中学生版スマイルゼミ


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